ひまひま壁紙ジェネレーター
ベーシック
無地のページに個性を与えたい。
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ひまひま壁紙ジェネレーターの詳細

■ジェネレーター型
フリー素材は便利な事も多いのですが、作り置きの画像を並べてあるページには、いくつかの不満もありました。 置いてある画像の数が少ないと欲しい画像が無く、逆に数が多いとリンクが複雑になって、なかなか見つからないという事です。 特に私の中では需要の多い「砂目」の画像は、フリー素材を見つけていく中で、期待に適った物は滅多にありませんでした。 結局、一からペイント系の画像ソフトで自分で作るのですが、こんな事なら自分用にジェネレーターを作ろうという事にしました。

という事で、作り置きのフリー素材とは次の点が違います。
  1. 色調を自分である程度調節できる。
  2. 素材の要素を「点、円、球」から選択できる。
  3. 素材の要素を配置する数を、ある程度選択できる。
  4. 乱数を使えるので、作成の度に違う絵が出来るため、オリジナリティを出せる。
同時に、次の点を犠牲にしています。
  1. RGBのカラーコードを知らないと色の指定が難しい。
  2. 設定するのに2ページ必要。
  3. 素材を生成するのに計算時間がかかる時がある。
  4. 作成の度に違う絵が出来るため、同じ絵は2度と出来ない。
あえてジェネレーター型の素材を提供する意義があるかは微妙ですが、とりあえず作ってみました。

■ラジオボタン
アルゴリズムは簡単なので、画像エンジンは一晩で出来ました。 点や円をランダムにプロットしてjpeg出力しているだけです。 ただし一般に公開するためには利用規約を書いたり、インターフェイスを熟成させたりで、1-2週間かかっています。 最初はすべての数値入力はテキストボックスだったのですが、多くの人に使ってもらうため、全半角入力や大文字小文字などの面倒を減らし、入力ミスを回避するために、入力項目をすべてラジオボタンにしました。 そのため、入力可能な数値が限定的になりましたが、実用上は問題の無いレベルまで細かく設定できると思います。

また、画像サイズはプログラム上もっと大きく出来るのですが、アクセスが集中すると計算時間がかかるため、処理できる能力の余裕を見て128x128としました。 その後、無断借用などされた事を判別しやすいように、137x131と半端なサイズに変更しました。 ちなみにサーバーはセルロンの2.8GHzです。

■将来
アルゴリズムの簡単な変更で実現出来そうなのは、レンガ調とステンドグラス調のジェネレーターで、いつか作ってみたいです。 色指定も、現行の背景と要素の2色から、もう一色増やしたり、ランダムな色も用意できそうです。 また、お金に余裕が出来たり、新製品の発売でPCの低価格化が進めば、サーバーの処理能力が向上して、より大きなサイズの画像を提供できるようになると思います。
いずれは
このページでは、開発の経緯など、駄文を並べていく予定です。


最終更新日
2020/11/01 10:28
bg9512@himahima.net